住まいの税金詳細
題目固定資産税ってなに?2010/10/19

”固定資産税ってなに?”

固定資産税は、毎年1月1日現在で、土地や家屋などの不動産(固定資産という)を持っている人に対して、その固定資産の評価額に基づいて算定された税金を言います。市町村民税の重要な財源になります。

①税率 : 課税標準額(*)× 1.4%

*課税標準額は、原則として固定資産税台帳に登録された価格を言いますが、住宅地のように課税標準の特例措置(通常の1/6)が適用されている場合や、土地について税負担の調整措置が適用されている場合は、通常より低く算定されています。

②納める人
固定資産の所有者(その年の1月1日現在)
年の途中で売却や購入した場合には通常その土地や建物の登記が完了した日において1年分の税金を日割りで計算して按分します。したがって、売却した場合には、名義が移転する日までの分は、前の所有者が後の分は購入した人が支払うことになります。

③免税点 : 課税標準額が下記の金に満たない場合は免税になります。
土地 → 30万円以下
建物 → 20万円以下

④評価替え
固定資産(土地、建物)は、原則として3年に1度評価替えを行います。この評価替えの年を基準年度といいます。

⑤納期
通常は、4月、7月、11月、翌年2月ですが、平塚市では何故か5月、7月、9月、11月となっており他の市に比べ早期の徴収になっています。

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